プランは4つ

固定電話

ひかり電話には4つのプランがあります。一番ベーシックなプランは月額500円なので自宅用としておすすめです。同時着信数が1件なので個人や家族向けでしょう。個人事業主の方はAのプランが適しています。月額料金1500円となり、ナンバー・ディスプレイとナンバー・リクエストが搭載されています。中小企業のオフィスには通常のオフィスプランが用意されています。1回戦につき3件の着信がついており、追加で最大32番号まで取得できます。オプションに入ればグループ間の通話を無料にすることも可能です。大企業のオフィスにおすすめなのがオフィスAプランです。最大300件の着信に7000番号まで取得できるのが特徴です。グループ通話定額など他プランのオプションも月額料金に含まれています。プランの選び方としてオフィスの規模や人数から把握することになります。オフィスの規模は大きければ回線もたくさん必要となるでしょう。1日平均の着信数も予測することで、必要な番号と機器の数が見えてきます。Aタイプなら電話が1~3台、1~2回線必要となります。オフィスプランは4~32台、3~8回線が目安です。オフィスAプランは33から最大で7000台、9~300回線となります。企業に勤めている従業員数に加え、電話機が必要な箇所をイメージしましょう。また、選ぶ際は事業の発展するのかも予測しましょう。回線の少ないプランは企業の規模が大きくなった時に変更する手間がかかります。

一部使えない番号がある

通話する女性

ひかり電話はアナログ回線を使用せず光ファイバーケーブルを利用します。インターネットと同時に申し込まないと利用できません。最大のメリットは価格が安いことです従来の固定電話は基本料金が1600円ほどに対し、ひかり電話は500円と3分の1の価格になります。機能としては優秀ですがデメリットもあります。時報(117)や天気予報(177)などNTT電話サービスの番号が使えなくなります。使えない番号は公式ホームページにあるのでチェックしてください。110番・119番などの緊急ダイヤルは可能です。時報(117)や天気予報(177)なら有料で対応してくれます。

ネット環境も考慮する

通話

ひかり回線は電話機のほかに光回線装置(モデムやルーターなど)が必要です。停電時に使用することができないので注意しましょう。重要な回線ではひかり電話を使わない企業もあります。基本従来の電話に比べて安くて高品質なのでひかり電話を選ぶメリットは大きいです。現在、ひかり電話を扱う業者は多くあります。どの業者にするかは使用するインターネットのプランと合わせて検討しましょう。同時の申し込みで便利な特典が付く業者も多いです。

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